【ステップメール5通目】推奨方法の反論を先につぶし、最適な問題解決法を予告する

こんにちは、奥です。
今日は5通目のステップメールに必要な要素です。
5通目のステップメールの必要要素は、
- 推奨方法の反論要素(デメリット)を潰しておく
- あなたの商品・サービスである最適な問題解決法を予告する
ちょっとわかりにくいかも知れませんね。
要は、
『あなたが推奨する方法のデメリットを挙げる→それを解消する。』
『あなたの商品・サービスである問題解決法の次回予告をする。』
ということです。
目的は、
- あなたの商品・サービスに繋がる問題解決法が読者にとって1番良いんだ!と思ってもらう。
- 次回のメールに期待をもたせる。
ということです。
それでは、必要要素を一つずつ解説していきます。
推奨方法の反論要素を潰しておく
読者は、あなたが推奨する方法が良いと言うのはわかった、でも・・・
という状態と思っておいてください。
どういうことかというと、
『まだあなたが推奨する方法が100%自分にとって良いとは思ってはいない』ということです。
この方法も何かデメリットがあるんじゃないか?と思っているということですね。
じゃあどうするのか?というと、
デメリットをこちらから伝えます。
そしてそれで終わるのではなく、
それらは『解消できる』ということを伝えましょう。
例えば「この方法にはこんな問題があると感じているのかもしれませんが、それは違いますよ」
みたいなかんじですね。
ダイエットの例でいくと、
- パーソナルジムと聞くと「高いのではないか?」と思う人も多いかもしれませんが、実は一般のフィットネスクラブと比べてもほとんど変わらないんです。
- ほとんどのパーソナルジムではトレーナーの指名も出来るの で、「相性が合わなくて大変」なんて心配もありません。
- チケット制になっているから、忙しくて通えない時期が続いてもお金がムダにならないんですよ。
このように、読者が思うであろう疑問や疑念にを先に潰していくという感じです。
読者の疑念をこのステップメールですべて払拭しておくことがベストです。
あなたが推奨する手段を選択しない理由をなくすということですね。
つまり、
「これやりたい!・・・でも、○○に不安がある。」
「是非この方法を試したい!・・・でも、○○だとイヤだな。」
「その方法が一番良いかも!・・・でも、○○が怖いな。」
という状態から『でも』をなくす形にすると、選択しない理由がなくなるので、売れるようになりますよね。
あなたの商品・サービスである最適な問題解決法を予告する
最後に、さらっと補足程度に『読者にとって最適な問題解決法』があることを伝えます。
例によってダイエットだと・・・
実際にどのようなパーソナルジムに通うのが一番良いのか?明日のメルマガでご紹介しますので楽しみにしてください。
こんな感じで、自分の商品・サービスを予告します。
その商品・サービスの詳しい話は6通目以降でするので、ここでは、詳しい内容や価格などは一切触れないようにしましょう。
まとめ
5通目のステップメールの必要要素は、
- 推奨方法の反論要素(デメリット)を潰しておく
- あなたの商品・サービスである最適な問題解決法を予告する
目的は、
- あなたの商品・サービスに繋がる問題解決法が読者にとって1番良いんだ!と思ってもらう。
- 次回のメールに期待をもたせる。
あなたが推奨する方法を選択しない理由をなくす。
です。
参考にしてみてください。
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