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【ステップメール6通目】あなたが売りたい商品の紹介

 2019/02/17 マーケティング  

こんにちは、奥です。

ステップメールの6通目と7通目の要素をお伝えしていきます。

ここでいよいよ自分の商品・サービスを具体的に紹介することになります。

 

まず6通目の必要要素は、

  • 解決策である商品・サービスの具体的な説明
  • 商品・サービスのベネフィット(読者にとってその商品・サービスにどんなメリットがあるのか?

です。

そして6通目の目的としては、

  • 「あなたの悩みを解決できる(目的を達成できる)商品・サービスがある」ということを伝える。
  • その商品・サービスを手にすると「どうなれるのか?」を理解してもらう。

この2つです。

 

5通目で、

「結果、ダイエットにはこの方法・手段が一番良いんです。」

「明日は、実際に成果を出したダイエットプログラムをご紹介します。」

というような構成のステップメールにしました。

 

その5通目の流れを受けて、6通目では商品・サービスの具体的な内容について触れていきます。

解決策として商品・サービスの具体的な説明をする

最適な方法・解決策であるあなたの商品・サービスの説明をします。

注意していただきたいのは、基本的には価格はまだ提示しません。

 

目的はあくまで、

  • 「あなたの悩みを解決できる(目的を達成できる)商品・サービスがある」ということを伝える。
  • その商品・サービスを手にすると「どうなれるのか?」を理解してもらう。

つまり6通目で「この商品が欲しい!」という状態になってもらうということです。

ここまでしっかり伝えることができていれば読者は、

この商品・サービスが「必要だ!」「欲しい!」というレベルまでの感情を抱くことになります。

 

商品・サービスのメリット・ベネフィットの前に伝えなければいけないこと

商品・サービスの説明をするときには、

『特徴ではなくメリット、ベネフィットを!』

あなたは、そんなことを聞いたことがないでしょうか?

 

どういうことかというと、

『その商品・サービス自体の特徴や説明ではなく、その商品・サービスによって何を得られるのか?』

ということを伝えなければいけない。

ということです。

 

それはもちろんその通りなんですが、ステップメールで商品・サービスを売ろうとする場合は、

その商品・サービスの自体の特徴や説明もしてください。

 

なぜなら、商品・サービスのメリット、ベネフィットだけを伝えるだけでは『どのように?』ということが抜け落ちているからです。

この『どのように?』ということがわからないと、読者はその商品・サービスを使っているイメージが湧かないからです。

実はこの『商品・サービスを使っているイメージ』を伝えることを意識していない方が多くおられます。

残念ながら、それでは売れません。

具体的に、何を伝えれば良いのか?というと、

  1. その商品・サービスはどんなものなのか(概要や特徴)
  2. なぜ悩みや不安を解決できるのか
  3. どんな風に使うのか?利用するのか?
  4. 手にすることでどのような成果が得られるのか
  5. 他の商品・サービスと比べて何が優れているのか
  6. この商品を手にしたほうが良いのはどんな人か

この6つの要素を伝えましょう。

つまり『商品・サービスの強みや得られるメリットの側面から見た特徴』や『商品・サービスの全体像をイメージできる特徴』

を伝えるということですね。

その上でその商品・サービスのメリットやベネフィットを伝えるようにしてください。

 

商品・サービスのメリットやベネフィットを伝える

『その商品・サービスを使うことでまたは利用することで、どんな未来が待っているのか?』

これを読者に伝えます。

先ほどから名前が出していますが、『ベネフィット』と言います。

 

これが、お客さんにとっての『価値』の部分になります。

これにお金を払うと言っても過言ではありませんので、しっかり訴求してください。

『ベネフィット』に関する記事はこちらにヒントがありますので参考にしてください。

 

まとめ

ステップメール6通目に必要な要素

まず6通目の必要要素は、

  • 解決策である商品・サービスの具体的な説明
  • 商品・サービスのベネフィット(読者にとってその商品・サービスにどんなメリットがあるのか?

6通目の目的は、

  • 「あなたの悩みを解決できる(目的を達成できる)商品・サービスがある」ということを伝える。
  • その商品・サービスを手にすると「どうなれるのか?」を理解してもらう。

商品・サービスの具体的な説明としては、

  1. その商品・サービスはどんなものなのか(概要や特徴)
  2. なぜ悩みや不安を解決できるのか
  3. どんな風に使うのか?利用するのか?
  4. 手にすることでどのような成果が得られるのか
  5. 他の商品・サービスと比べて何が優れているのか
  6. この商品を手にしたほうが良いのはどんな人か

この6つ。

その上で、『その商品・サービスを使うことでまたは利用することで、どんな未来が待っているのか?』

という『ベネフィット』の部分を伝える。

 

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